マンション飼育におけるマナー

マンションは共同住宅です。お互いのことを思いやって迷惑をかけずに暮らすことが、気持ちよく住む続けるためのポイントです。

これは犬を飼っていなくても意識すべきことですが、犬を飼う場合にはより一層の配慮が必要です。そこでマンションで犬を飼う時のマナーとして、注意すべきポイントをまとめてみました。

人に近づかないようにしつける

ペット可のマンションで気をつけなければいけないことは、住民全ての人が犬好きというわけではないということです。

なかには苦手な人、嫌いな人もいます。

人懐こいワンちゃんだと、人を見たら飛びついたりします。犬好きにとっては愛らしい行動も、そうでない人にとっては恐怖や嫌悪でしかありません。

それで服を汚してしまったとなればトラブルの原因となります。

人を見ても近づかない、飛びつかないようにしつけをしましょう。

マンションの施設内でおしっこ・うんちをさせない

オスのマーキングも含めてですが、マンションの施設内でおしっこやウンチをする癖がついてしまうと、やっかいです。

犬を飼っている人からすれば、仕方がないという話で済むかもしれませんが、普通の人からみれば迷惑です。

こういったことは習慣の問題なので、まずはそういった経験をさせないというのが大切です。

無駄吠えをさせない

犬に関連する迷惑として最たるものは無駄吠えでしょう。毎日吠えられてたら、犬好きでも迷惑に感じるかもしれません。

無駄吠えというのは、運動不足やストレスのサインでもあったりします。

良いことではないので、キチンと対応しましょう。

部屋を走り回らせない

人間の子供と一緒ですが、ドタバタ走り回ると、下の部屋に騒音が伝わって迷惑になることがあります。小型犬であれば大丈夫かもしれませんが、5キロ、6キロといったワンちゃんだと、ちょっと心配です。

騒音に関しては、上下のトラブルのほうが多いので要注意です。


以上となりますが、いずれも基本的なことです。末永くワンちゃんと気持ちよく生活するためにも、早いうちにしつけをしておきましょう。