犬好きの人にオススメの本と映画

 

今まで読んだ本、観た映画のなかで、印象に残っているものをまとめてみました。犬好きであれば、はまるものが多いと思います。

とは言っても、全て私自身の主観なので、あくまでの1つの参考までにしてください^^

あと映画に関してはネタばれになることも書いています。『ここからネタばれ』ということを記載しておきましたので、知りたくない人はそこから先は読まないようにしてください。

 

映画

HACHI~約束の犬~

忠犬ハチ公のハリウッド版です。観る前はどうかなと思っていたのですが、飼い主を待つハチの姿は号泣ものでした。

主人公のリチャードギアとの絡みもほほえましくてGOODです。リチャードギア自身、かなりの犬好きらしいのですが納得です。

それだけに主人公が死んでしまった後半は観るのが辛いです。

 

アマゾンのレビュー:

 

マリー~世界一オバカな犬が教えてくれた大切なこと~

人気コラムニストが新聞に連載していたエッセイで、世界的にも有名な話を映画化したものです。

とは言っても、私自身は全くその事実を知らず、観る前には、あまり期待していませんでした。

ハリウッドにありがちな動物コメディかなと思っていたのですが、前半はそんなノリでありながら、終盤はかなりシリアスです。

ネタバレになってしまいますが、終盤、難病にかかったマーリーが獣医から『回復する可能性は10%』と告げられたとき、飼い主が『ウチのは普通の犬とは違う。絶対治る』と言い返す場面がありますが、これは飼い主であれば、誰もがそう思うことなのではと思います。

エンディングで主人公がペットがかけがえのない存在ということをつぶやくシーンもジーンときます。

犬を飼うことで得られる楽しさと悲しさをうまく表現している映画だと感じました。

動物を飼うことの責任の重さを実感出来る映画なので、ペットを飼うことを考えている人には、是非観て欲しい映画です。

 

ボルト

ディズニーのアニメで、ハッピーエンドで楽しめる映画です。

ボルトというのは主人公の犬の名前です。

友達から『ボルトが可愛くて絶対にはまるよ』と言われて、速攻で観た映画です。

このページでリストアップした映画のなかで、一番気楽な気持ちで観ることができます^^

飼い主の女の子とボルトがお互いを思い合う心がほほえましく、犬好きであれば楽しめること請け合いです。

 

私と犬の10の約束

犬の10戒をテーマにした小説の映画版です。

ラブラドールレトリバーの子犬、ソックスを飼い始めた女の子が、色々な経験をしながら、犬と一緒に成長していくストーリーです。

主人公の女の子が大人になると、ソックスを飼うことをわずらわしくなるといった場面も出てきて、犬を飼うことには大変な一面もあるという真実が描かれているなと思いながら観ていました。

あと、これもネタばれになりますが、主人公が飼うときに犬の寿命は10年しか無いと聞かされた時に、『10年なんて遙か先だね』と言っていたのが、ソックスが死ぬときに『10年がこんなに速いなんて思わなかった』と号泣する場面があります。

私自身、子供の頃に飼い始めた犬が自分が大人になってから死んだとき、同じように感じたことがあり、胸がいっぱいになりました。

『犬の寿命は短い』ということを痛感させられ、それがチビとの生活を大切にしていこうという想いにつながっています。

個人的には一番、印象深い映画です。

 

幼獣マメシバ

マメシバが登場するということで、とりあえず手に取ってしまった映画です。

パッケージのマメシバの写真に魅せられて、内容も確認しないまま、ついTSUTAYAでレンタルしてしまいました。

映画自体は、決して犬が主人公というわけではなく、マメシバはガイド役といった感じです。

犬の映画と思って観るとやられたという感じですが、内容自体はほのぼの&痛快で面白かったです。

ちなみに柴好きであれば、ストーリーを抜きにして、観ているだけで癒されると思います^^

豆柴オーナーとしては『たまらん!』の一言です^^

 

幸福な犬~世界一幸せな飼い主になる方法~

タイトルに引かれて、つい買ってしまった本です。著者さんとトイプードル、クータくんの生活を綴ったエッセイ集です。

原因不明のかゆみに襲われたり、寄生虫がでてしまったり、迷子になってしまったりと、クータくんは次から次へとトラブルに巻き込まれてしまうのですが、それを解決するために奔走する著者さんの姿は、飼い主として勉強になります。

エッセイ集と言っても、ドッグライフを楽しく快適なものにするためのヒントもいっぱい詰まっていて、よくある『犬の飼い方ガイド』といった本では得られない気づきを得ることが出来ました。

実際に、愛情をもって飼っている人の生の声は参考になります。

楽しめるエッセイ集であり、かつ勉強になるガイドブック。そんな感じの本です。